読み聞かせできない時間こそチャンス。お風呂と車移動の時間に「言葉のシャワー」を浴びる

当ページのリンクには広告が含まれています。
お風呂の親子と車のイラスト本のシャワーが降ってくる お風呂と車移動の時間に言葉のシャワー Audibleで耳から読書

「読み聞かせの時間がとれない」——そのお悩み、お風呂や車での移動時間で解決できます。手が離せない時間にAudible(オーディブル)で昔話や童話を流す“言葉のシャワー”で、我が家の子どもは語彙がぐんと育ちました。

子どもに本をたくさん読ませたい!
でも、毎日の読み聞かせの時間なんてそんなにとれない…

多くの親が感じるこの悩みを、私も長く抱えていました。

仕事に家事に育児。
子どもには本をたくさん読ませたいという気持ちはあるのに、日々のタスクに追われ毎晩の読み聞かせ時間を確保するのは難しい。

そんな中、子どもは動画ばかり見たがります。
仕方なく子どもが動画に集中している時間に家事をする方も多いのではないでしょうか。

その罪悪感と焦りは多くの親ごさんが経験していると思います。

でも実はこの悩み、解決できます!
今まで読書に「当てられなかった時間」こそが、最高のチャンスなのです。

目次

「読書に当てられない時間」を再定義する

意外に思うかもしれませんが、子どもに本を読ませるチャンスは毎日たくさんあります。
私たちが見落としていただけなんです。

実際の我が家の活用時間帯は次のとおり。

  • お風呂の時間:約40分
  • 車での移動時間:平日は5~10分、休日は1時間以上
  • 晩ご飯の準備中:約30分

これらの時間は、親が子どもに本を読んであげられない時間です。
でも、ここを「言葉のシャワー」を浴びせるチャンスに変えることができます。

平日だけでも1時間以上。休日を含めれば、月間では相当な時間になります。
その時間を、どう使うか。

そこで私が使ったのはAmazonが提供する音声サービスAudible(オーディブル)です。
そこから、すべてが変わりました。

「言葉のシャワー」が子どもの脳に届く

Audibleで昔話や童話を流し始めたのは、子どもが3歳になるかならないかの時期です。

最初は自分の読みたい本を聴いていて、その中に子ども向けのコンテンツがあることに気づいたのがきっかけでした。

その後、保育園の複数の先生から、「色んな言葉を知っていますね」と言われるようになりました。

私自身は一人目の子どもでしたが、沢山の子どもを見ている専門の方から言われたのでそうなんだと納得。
耳からの「言葉のシャワー」が、確実に子どもの脳に届いているんだと実感しました。

その効果は「紙」で読む読書にも活きていると感じます。

子どもはもともと絵本は自分でも読んでいましたが、6歳頃、初めて漫画を読ませてみました。

1冊目は両学長の漫画『お金の大冒険』です。

著者:両@リベ大学長
出版社:ダイヤモンド社

今でも何度も読み直しています。

繰り返し何回も読み直すほど、その内容にハマっています。

その次は、つかめ!理科ダマン』シリーズ全11巻を読みました。

著者:シン・テフン
出版社:マガジンハウス

読み始めた当初は小学校の入学直前という時期でしたが、まだ学習していない理科の内容でも笑いながら飽きずに楽しく読めています。こちらも何度も読み返していました。

イヤホンなし。親も一緒に聞く

Audibleを活用する上で、私たちが大切にしていることが1つあります。
イヤホンやヘッドフォンは使わず、親も一緒に聞いて、会話しながら聴くということです。

子どもが一人で黙々と聴くのではなく、親も同じコンテンツを聞いて、「この登場人物、どう思った?」「どうしてこんなことになったのかな?」と、会話する時間にしています。

その結果、子どもがどの話にどんなふうに反応しているのか親も分かります。

難しく考えず、ただ面白い話を一緒に聴いて笑い合うだけでもOK!
親子にとって楽しい時間が過ごせることもとっても大事だと思います。

何よりその時間が「親子で一緒に何かを体験する時間」になるのです。

子どもがリクエストするコンテンツ

Audibleを使い始めて驚いたのは、子どもが何度も同じ話をリクエストすることです。
「もう一回、これ聴きたい」という言葉が増えました。

特に多いのが、林家たい平の『ドラ落語』シリーズと、小説『ドラえもん』シリーズ、『マジック・ツリーハウス』シリーズです。

子ども自身が「聴きたい」と望んでリクエストしてくる。これほど嬉しいことはありません。

本来は親が「今日はこれを読みますよ」と決めるものですが、子どもが主体的に「聴きたい」と言ってくる。
その主体性こそが、本好きになるきっかけなのではないでしょうか。

驚いたのは、親が忘れている話の内容を、子どもの方がしっかり覚えていたことです。
耳だけでも、こんなにしっかり言葉が残っているんだ!と効果を実感しました。

Audibleで習得した言葉が、紙の本を読む力になる

もう1つ、大きな発見がありました。紙の本だと、まだ読むのが難しいレベルの本でも、Audibleで耳から聴くことで、やがて紙の本も読めるようになるということです。

未就学児の頃から『魔女の宅急便』『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』『ナルニア国シリーズ』など、小中学生向けの本だと思われがちな作品も、Audibleで耳から聴かせていました。

紙の本で「読む」という行為は、文字を追って、理解して、進む——という複数のステップを同時に行う必要があります。でも、オーディオブックは「聴く」だけ。その気軽さが、子どもを複雑なストーリーへと導いてくれます。そして、Audibleで習得した言葉が脳に蓄積されることで、その後、『お金の大学』や『理科ダマン』といった紙の本でも、子ども自身が主体的に読めるようになったのだと思います。

我が家が実際に聴いたコンテンツ

具体的には、以下のコンテンツを活用しています。

  • 『お話、きかせて! 聴く絵本 むかしばなしベスト100』
  • 『お話、きかせて! 聴く絵本 せかいむかしばなし ベスト100』
  • 『お話、きかせて! 聴く絵本 おやすみまえのよみきかせ ベスト100』
  • 『お話、きかせて! 聴く絵本 せかいどうわ ベスト100』

これらは短編集なので、お風呂や車の時間でも途中で区切って切り上げやすいです。
繰り返し聴けるので、子どもが好きな話を何度もリクエストできます。

これらを聴いたら徐々に長いお話も聴けるようになります。

《今まで聴いたのは色々ありますが一例で》
→『魔女の宅急便シリーズ』『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂シリーズ』『ナルニア国物語シリーズ』『マジック・ツリーハウスシリーズ』『三遊亭遊馬のこども落語』『桂文我おやこ寄席ライブシリーズ』『いっしょに楽しむにほんむかしばなし』『こどものための聴く神話』『小説 映画 ドラえもん』『ムーミン全集』『風にのってきたメリー・ポピンズ』『ニルスのふしぎな旅』etc…

またある日、園でお友だちが落語の寿限無を暗唱しているのを聴いて、

こどもねこ

じゅげむ覚えたい!

というので、Audibleで落語を聴かせたらしっかり覚えて意気揚々と登園!
園で先生に披露して本人も満足そうでした。

月額1500円。無料体験から始めました!

気になるのは、費用ですよね。
Audibleの月額料金は1500円です。我が家は、30日の無料体験から始めました。

考えてみれば、月1500円で、毎日の「言葉のシャワー」を浴びる時間を作れる。
子どもの習い事代と考えてもコストパフォーマンスが高いと感じます。

\ 今なら初回30日無料! /

カンタン3分で登録できます♬

今日から、お風呂と車の時間を活用しよう!

読み聞かせの時間がない。そう感じている親御さんへ、伝えたいことがあります。
その時間は、実は日常のあちこちにあるんです。

お風呂、車、食事の準備中…etc、これらの時間は、毎日必ず存在します。
その時間に、子どもが「聴きたい」と望むコンテンツを流す。
親も一緒に聞いて、会話する。

その小さな積み重ねが、子どもの語彙を育て、物語の世界へ導き、やがて本好きな子どもに育てていくのです。

今、子どもに本をたくさん読ませたいという気持ちがあるなら、Audibleの無料体験から始めてみてください。30日間、何の負担もなく試すことができます。

お風呂と車で、「言葉のシャワー」を浴び始める。
その第一歩が、親子の時間を、子どもの未来を変えるかもしれません。

よかったらシェアしてね!
目次